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高齢ドライバー向け・サポカー体験教室開催しました。(11/12更新)

※開催は終了しました。体験教室開催の様子はこちらから

「サポカー」ってご存知ですか?

最近、クルマのCMでよく見られる、自動ブレーキやペダル踏み間違い時の加速抑制装置等を搭載した車(安全運転をサポートする車)を・・・略して「サポカー」と言います。

サポカーを体験してみませんか?(参加無料)

開催日時:2018年10月14日(日) 午後1時~午後4時(雨天決行)

開催場所:川越自動車学校

お申込先:TEL 059-364-4188 ※開催は終了しました

参加ご希望の方は、事前の申込が必要となります。
今回は、参加定員を100名とさせていただきます。
受付期限:平成30年9月29日(土)まで(注:定員になり次第締め切りとさせていただきます。)
申込方法:お電話にて、お申込みください。
団体(グループ)でのお申し込みの場合は、参加人数をお知らせいただければ代表者様のお申込みのみで結構です。お一人様でのお申込みももちろん可能です。

協力自動車メーカー(トヨタ・日産・ダイハツ・スズキ)変更の場合有

【自動ブレーキ機能(対歩行者)】
歩行者の飛び出しや危険を検知して衝突回避や被害を軽減

【ペダル踏み間違い時加速抑制装置】
AT車のペダル踏み間違いによる急発進を防ぐ

【車線逸脱警報(車線維持支援装置も可)】
うっかり車線をはみ出しそうになった時に警告してくれる(車線逸脱警報)
車線内走行維持のためにハンドル操作までサポートしてくれる(車線維持支援装置)

【先進ライト】
周囲の状況を判断して、ライトを自動で切り替えする機能(夜間時でも安全に走行しやすいようアシストしてくれる)
ただし、これらはあくまで運転を支援する機能なので、
ドライバーが必ず責任を持って状況を把握し、安全運転するように心がける必要があります。

当日、電動シニアカー(てくてっくん)も展示、試乗もできます。是非、この機会に体験してみてください。


高齢ドライバーによるサポカー体験教室開催

当校では、各自動車メーカーと協賛して高齢ドライバーを対象にした『高齢ドライバーによるサポカー体験教室』を10月14日(日)午後1時から午後4時までの間、校内を開放して開催しました。

政府は高齢運転者の交通事故防止対策の一環として、自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置等を搭載した車(安全運転サポート車)に「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」の愛称をつけ、また自動ブレーキを搭載した車「セーフティ・サポートカー(サポカー)」とともに、官民連携で啓発活動に取り組んでいます。

この教室は、地域の交通安全センターとしての役割を担う当校(川越自動車学校)が、各自動車メーカー及び隣接する自治体に声をかけ、高齢ドライバーによる交通事故の未然防止を目的に開催を計画しました。

当校の場内コースを開放し、安全を確保した上で各メーカーの色々なサポカーを体験試乗することができました。

開催に当たっては、隣接する自治団体と連携し、地元の川越町は元より、当校に隣接する朝日町、四日市市、桑名市の社会福祉協議会にチラシを配布して参加を依頼、また、桑名地区交通安全協会、老人会等、高齢ドライバーの参加を求め、さらに地元四日市北警察署との連携を図り、四日市北地区交通安全協会に対しても協力を依頼し実現しました。

なお、会場には自動車メーカーとは別に「電動シニアカー」の体験コーナーも設営し、自動車以外の電動カーでのセーフティー機能を体験することができました。

無線技士養成課程講習会 修了試験結果(当校会場) 10月24日 更新

受講されたコース及び日程のものをクリックしていただくと、
合格者の受検番号が記載されたPDFファイルを参照できます。
なお、修了試験の結果発表は、受験した日から概ね7日以内に当ページに掲載されます。
※掲載期間は、発表後約1ヶ月間~2ヶ月間です。

◆第四級アマチュア無線技士 養成課程講習

・11月24日(土)・25日(日)実施予定

◆第三級陸上特殊無線技士 養成課程講習

・10月21日(日) 実施

中型・けん引・大型特殊・自動二輪車(大型・中型)の入校中断について

冬の繁忙期を迎え、中型自動車・けん引自動車・大型特殊自動車・大型自動二輪車・普通自動二輪車の入校をしばらくの間中断させて頂きます。あしからずご了解ください。

入校の再開は来春4月を予定しています。再開のメドが立った時点で本トピックスでご連絡いたします。

尚、自動二輪車については、平成31年4月中頃の日曜日にハーレーダビッドソン試乗会を予定しております。当日入校申込みの方には入校特典があります。

詳細が決まり次第、本トピックスで発表いたします。

入校希望の皆様には誠にご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

ドローンをもっと楽しもう!無線従事者免許取得を川越自動車学校で

ドローンの操縦技術をドローン・防災パイロットアカデミーで学んだら、さらにドローンを使いこなすために無線従事者の免許を取ろう!

第三級陸上特殊無線技士・第四級アマチュア無線技士のご案内

近年、ドローンの利用率が上がったことで、2016年8月に電波法が改正されました。
これによって新しく設定された周波数帯をドローンで使用する場合には、「第三級陸上特殊無線技士」の資格が必要となりました。
第三級陸上特殊無線技士がどんな資格なのかというお話から、資格の取得方法、併せて取得しておきたい資格などをご紹介します。

無線技士の免許は国家資格です

陸上特殊無線技士は、陸上の無線通信を業務で行う際に必要な国家資格です。多重無線設備を除く固定局、基地局、鉄道無線・タクシー無線等の基地局や陸上移動局、携帯局等の業務無線等を仕事で使用される方の無線従者免許取得をサポートしています。

2種類の無線技士の免許取得がおすすめです

近年のドローン普及率の高さを鑑みても、第三級陸上特殊無線技士の資格は取っておいて損はないと言えますが、同時に取得しておきたいのが「第四級アマチュア無線技士」です。
ドローンには「FPV」という機能がついたものがあります。これは「First Person View」の略で一人称視点を意味します。ドローンに搭載したカメラの映像を手元で見ながら操縦できるという意味で、空撮やより高度な操縦を楽しむためには必須の機能となります。この「FPV」機能を使うには、カメラ映像を電波で飛ばす必要があり、趣味として活用する場合はアマチュア無線技士の資格、業務として活用する場合には陸上特殊無線技士の無線従事者免許がそれぞれ必要となります。

「遠くまでドローンを飛ばして本格的な操縦を楽しみたい」
「将来的にドローンを生業としたい」といったことを考えている場合は、第三級陸上特殊無線技士と併せて第四級アマチュア無線技士の資格もとっておくことをおすすめします。

川越自動車学校を講習会場として行う日程

◆第四級アマチュア無線技士 養成課程講習
11月24日(土)・25日(日) 一般:21,000円、20歳未満:13,800円、16歳未満:11,200円
申込期限:11月1日(木) ※申込み受付は終了しました

◆第三級陸上特殊無線技士 養成課程講習
10月21日(日) 一般:19,750円、20歳未満:14,750円
申込期限:9月28日(金) ※申込み受付は終了しました
修了試験結果 合格者発表は右記リンクのページからご確認ください。→合格者発表関連ページへ

会場へのアクセスはこちらのMAPをご参考ください→川越自動車学校マップ(PDFファイル)