自然エネルギーの活用

自然エネルギーを活用する試みの第一歩として、教習車駐車場上部に太陽光発電装置を設置するとともに、風力発電装置を自転車置き場へ設置しました。
自転車置き場の夜間時のLED照明を兼ねつつ、川越自動車学校の入口のモニュメントとして、当校のイメージカラーやマスコットキャラクターをデザインした風力発電装置となっています。

風力発電装置

太陽光発電装置を組合わせたハイブリッド式の風力発電装置は風の吹かない時間帯でも日照があれば発電・充電をすることが可能です。

当校ではこの風力発電装置の太陽光と風力発電の発電量を計測すると共に、風速計を設置しデータを収集することで、一般的な風力発電装置の設置に向いている特定の地域以外でも小型の風力発電の活用が成り立つかどうか、協力会社と共に検証の場としても活用しています。

風力発電装置の発電をデータ化

川越自動車学校は自然エネルギーの活用を環境負荷低減へ貢献するための取組みのひとつと考えています。導入した各種設備・装置の販売協力会社として環境活動を推進する一翼を担えれば幸いです。

■ベルシオン式多段垂直軸型風力発電機販売協力

■ベルシオン式ハイブリット型LED街路灯販売協力

各種設備にご興味のある方はお気軽にお問合せください。

今まで屋根のなかった教習車の駐車場部分に屋根を設け、この上に太陽光パネルを設置しました。設置したパネルは教習所の2階から眺めることが出来ます。少し視線を左にずらすと風力発電の風車も同時に眺めることができますよ。

ちなみにこの屋根を設置したことで、教習生の皆さんが雨天時での教習車の乗り降り時に雨に濡れる心配も無くなり、また毎年催される各種イベント時には教習車を移動させて、屋根のある大きな屋外スペースを設けることもできるようになりました。

太陽光パネルを教習車駐車場屋根部分に設置

太陽光発電を行うことによって得られた電力の各種情報を、太陽光発電モニターとして設置しました。

どの位の発電量があるのかだけではなく、その発電量が蛍光灯何本分に当たるのかや、どの位のCO2の削減に寄与できていることになるかなどの情報をリアルタイムで表示しています。

太陽光発電モニターを教習所入口に設置
現在の発電電力と本日の発電電力量の情報
現在の発電電力と本日の発電電力量の情報
発電量を代替エネルギーに換算した際の情報
発電量を代替エネルギーに換算した際の情報

太陽光発電の情報をモニターに表示し自然エネルギーの存在を発信するとともに、モニターには節電やエコ活動などの情報を掲載しています。

川越自動車学校は車社会を担う一員として、環境負荷低減への取組みを今後も行ってまいります。

当初は水銀灯を利用しておりましたが、その後ナトリウム灯に変更。そして今回ナトリウム灯から、さらに大光量単一光源型の投光器(ソディックLED)へと変更しました。

変更前のコース内にあるナトリウム灯の設置個数39個から、ソディックLEDの投光器26個へ個数が減少したのにも係わらず、コース内照明として十分な明るさを維持できています。さらに消費電力は水銀灯の約4分の1、ナトリウム灯の約2分の1へとなり、エネルギーコストの削減が可能と判断し、LED照明を設置しました。

導入した各種設備・装置の販売協力会社として環境活動を推進する一翼を担えれば幸いです。各種設備にご興味のある方はお気軽にお問合せください。

■ソディックLED投光器PIKA販売協力

変更前の夜間灯(ナトリウム灯)
変更前の夜間灯(ナトリウム灯)
変更後の夜間灯(ソディックLED)
変更後の夜間灯(ソディックLED)